M.trading XLアドイン : 使い方

使い方

例:移動平均のmxMovingAverageを利用します。

  1. 20121009fig3.png

    指標を算出するセルを選択します。

  2. 20121009fig4.png

    選択したセル範囲のうち最初のセルに、
    =mxMovingAverageと入力します。
    mxMovingAverage(範囲,期間)の形式ですから、

    =mxMovingAverage(F2:F25,5)

    と入力します。

  3. 20121009fig5.png

    Ctrl+Shift+Enter

    を押します。
    数式の前後に、{}が補われて、配列数式となります。

関数の挿入

数式>関数の挿入から、関数を選択することが出来ます。
関数のヘルプも記載してあるので、参考にして下さい。

20121123fig13.png
関数の分類から、M.trading XLアドイン関数の分類を選択できます。

20121009fig6.png

20121009fig7.png

必須の引数

  • 始値の範囲
  • 高値の範囲
  • 安値の範囲
  • 終値の範囲
  • 出来高の範囲
  • 値上がり銘柄数の範囲
  • 値下がり銘柄数の範囲
  • 変わらず銘柄数の範囲
  • 新高値の銘柄数の範囲
  • 新安値の銘柄数の範囲

データの範囲を指定する引数は、必須です。

省略可能の引数

  • 期間
  • n日前
  • 数値
  • 係数

など。

期間や数値の引数を省略した場合、各関数に設定してあるデフォルトの値を利用します。

共通の引数

並び順
範囲にあるデータの並び順を指定します。省略時は0。
0:昇順 1:降順
データ範囲に対応する日時が昇順なら0、降順なら1にします。
エラー表示
エラー表示を指定します。省略時は0。
0:空白 1:エラー
0の場合、何らかのエラーを空白として表示します。システム開発において、エラーが表示されるよりは空白にして処理をした方が都合が良い場合が多いためこうしています。