銘柄

銘柄エクスプローラー

CSVファイルのファイル名と、そのファイル名に一致した銘柄名を丸括弧内()に表示します。
ファイル名に一致した銘柄名は、ワークシート[F]を利用するため、システム(Excel)を開いた後に表示されます。
フォルダあるいはファイルをドラッグ&ドロップでそのフォルダ以下を対象にすることが出来ます。

表示切り替え

クリックする度に、銘柄エクスプローラーの表示を切り替えます。

CSV貼り付け

選択しているファイルにある四本値を、

  • 貼り付け日付以降分の四本値として
  • 対象のワークシート[B1][B2][B3]のいずれかに、

貼り付けます。

CSVのファイル名がCodeとして、[B1 Code][B2 Code][B3 Code]に設定されます。
例:B1にCSVを貼り付けた場合
そのCodeがワークシート[F]にある場合、B1 単元数, B1 銘柄名が、設定されます。
ワークシート[F]に無い場合、B1 単元数は1、B1 銘柄名は空白になります。

利用できる、CSVの四本値の形式

日付,時刻,四本値,出来高
日付,時刻,四本値 出来高の列は、-1になります。
日付,四本値,出来高 時刻の列は、9:00になります。
日付,四本値 時刻の列は、9:00になります。
出来高の列は、-1になります。

昇順、降順は問いません。

プレビュー

ファイルを選択すると、その内容がプレビューされます。
ファイルが大きい場合、途中で、

----------------中略----------------

となります。

全て読み込むには、
20120402fig11.pngボタンをクリックして下さい。
ファイルをダブルクリックすると、関連づけられたプログラムで開きます。
CSVファイルをExcelで開かないようにするには、テキストエディタに関連づけておくと良いです。

銘柄セット

バックテスト用です。
銘柄エクスプローラーで表示しているフォルダ以下にあるファイルを検索して利用します。

  • [1銘柄中のB1]を表示している時は、B1銘柄のみを利用したバックテストを行います。
  • [2銘柄中のB1][B2]を表示している時は、B1銘柄とB2銘柄を貼り付けた後に、バックテストを行います。
  • [3銘柄中のB1][B2][B3]を表示している時は、B1銘柄、B2銘柄、B3銘柄を貼り付けた後に、バックテストを行います。

銘柄セットのデータファイル(StokcsSet.csvなど)を、ドラッグ&ドロップで読み込むことが出来ます。