サイン

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移動平均クロスAとB サインの編集画面

編集画面

サイン名
サインの名前
サインの解説
サインの解説
サイン条件
1か-1を算出するようにします。
Excelでの数式
サイン条件が、Excelワークシート上での数式になった場合です。
サイン継続
チェックすると、ワークシート[Sign]の列でサインが継続します。
1が算出された後-1が算出されるまで1が続きます。
-1が算出された後1が算出されるまで-1が続きます。
チェックをはずすと、サイン条件が成立しない場合は、0になります。
ワークシート名
ワークシート名を選択すると、そのワークシートにあるテクニカルが表示されます。
テクニカル名
サイン条件で利用できます。 上矢印ボタンを押すと、サイン条件にコピーされます。
演算子
上矢印ボタンを押すと、サイン条件にコピーされます。
パラメータ
サイン条件にテクニカルを配置すると、そのテクニカルで利用できるパラメータが表示されます。
値を設定できます。
サインの色を変更できます。

サイン条件

サイン条件は、[サイン配置シグナル作成]を実行することで、Excelワークシート上の数式にされます。従って、Excelの数式として利用できる書き方でサイン条件を作成します。

サイン条件の中のテクニカル名

[移動平均A]は、ワークシート[MA]の移動平均Aの列の1001行のセルになります。
[移動平均A][-1]は、移動平均Aの列1つ前の行のセルになります。
同様に、[移動平均A][-2]は、2つ前の行のセルです。

サイン条件の中のパラメータ名

パラメータはExcelの名前で定義されています。その名前に置き換わります。
[RSI A HighLevel]は、C_RSI_A_HL になります。

数式の書き方

IF( から始める

数式の前には、=IFERROR(が挿入されます。
数式の後には、サイン継続の状態で挿入される数式が変わります。

  • [サイン継続]にチェックがある場合は、IF条件が真にならない場合、前のセルの値を利用します。
  • [サイン継続]が未チェックの場合は、0になります。

=IF( から始める

この数式のまま利用されます。