パラメータ

パラメータは共通に利用

パラメータは全てのサインで共通に利用されます。

  • サインAで利用するパラメータAの値を10
  • サインBで利用するパラメータAの値を20

のように異なるものにすることは出来ません。

定数

テクニカルで利用するパラメータでは無く、サイン条件の中で利用するパラメータを定数とします。
次のような定数があります。

LowLevel

低い位置を示す値。パーセントや価格で値を指定します。
順張りの場合、この位置を下回った時に、売りとします。
逆張りの場合、この位置を下回った時に、買いとします。
ワークシートのテクニカルを算出する数式では、この値を直接使用していません。

HighLevel

高い位置を示す値。パーセントや価格で値を指定します。
順張りの場合、この位置を越えた時に、買いとします。
逆張りの場合、この位置を越えた時に、売りとします。
ワークシートのテクニカルを算出する数式では、この値を直接使用していません。

値の種類

Decimal
少数を含めた数値を扱えます。
デシマル。
Integer
整数です。少数は利用出来ません。
インテジャー。
Percent
%で指定します。
パーセント。
Time
時刻。数値で設定します。
例 9:00は、900。15:15は、1515となります。
M.trading システム(Excel)での時刻の処理は、数値で行うためです。
Boolean
TrueあるいはFalseです。
Trueは真、Falseは偽、という意味です。
値の欄をダブルクリックすると、値が変更になります。
ブーリアン。
String
文字列です。 ストリング。
ReadOnly
読み取り専用。直接、値を設定できません。
リードオンリー。

パラメータの値

パラメータの値は、2カ所に保存されています。
ワークブックと設定ファイルとです。従って、パラメータの値は、

  • M.trading システム(Excel)を開いた時に読み込まれます。
  • 設定ファイルを開いたときに読み込まれます。

システム(Excel)を開いた後に、設定ファイルを開くと、設定ファイルに保存されていた値が利用されます。
M.trading では、システム(Excel)を開いた後にのみ設定ファイルを開くことが出来るようになっています。