システム(Excel)

ワークシート[A]

シグナルに基づいた売買の計算を行うワークシートです。
利確・トレイリングストップ・ロスカットのテクニカルも、このワークシート上にあります。

ワークシート[M]

[詳細分析]にバックテスト結果は表示されますが、このワークシートにも表示されます。

ワークシート[B1][B2][B3]

銘柄の四本値を貼り付けるワークシートです。通常は、ワークシート[B1]のみを利用します。
ギャップのテクニカルも、このワークシート上にあります。

ワークシート[Sign]

20120404fig9.png

[サイン配置シグナル作成]を実行した際、それぞれのサインの数式がこのワークシートに作成されます。

ワークシート[F]

20120404fig6.png

セクター
現時点では、他のセルの数式に利用していません。
Code
CSVのファイル名です。
銘柄名
現時点では、他のセルの数式に利用していません。
単元数
[投資金額利用]がTrueの場合、[売買株数]の算出に利用されます。

必要に応じて、設定して下さい。

ワークシート[パラボリック]

通常は、サイン条件で1,-1を算出するように設定しますが、パラボリックのテクニカルは、ワークシート上で、1,-1を算出するようにしています。

ワークシート[ローソクA][ローソクB]

通常は、サイン条件で1,-1を算出するように設定しますが、ローソク足のテクニカルは、ワークシート上で、1,-1を算出するようにしています。

ワークシート[Sys]

ユーザーがテクニカル、パラメータを独自に作成する例です。
出来高移動平均によるサインを作成してあります。

  • [テクニカルA]は、[パラメータA]を利用して、短期出来高移動平均
  • [テクニカルB]は、[パラメータB]を利用して、長期出来高移動平均

としてあります。
もちろん、[パラメータA]の値を[パラメータB]の値より大きくすれば、短期と長期とは入れ替わります。

サイン例のように、サイン条件を設定すれば、短期が長期を越えた時に1,短期が長期を下回った時に-1となります。

20120404fig10.png

ワークシートにある[テクニカルC]は、このサイン条件をワークシートで計算した場合の例です。