動作確認・サンプルファイル

  • M.tading 四本値を利用する前に、初期設定の状態で、次の動作を確認して下さい。

サンプルファイル

サンプルフォルダには3つのファイルが入っています。

20120610fig4.png

20110830 1.CSV オリジナルデータのサンプルです。
2011/8/30に保存したCSVという意味になります。

20120610fig3.png

Mtrading開発用先物1.xls 貼り付け先Excelワークブックのサンプルです。
ワークシート[A]上の四本値は8/24まで貼り付けられていて、8/25以降の四本値がありません。

20120821fig2.png

CodeList.csv オリジナルデータのCSVファイルを読み込む時に、照合するCodeと銘柄名とのリストです。
利用するには、分足配置フォルダに入れておきます。

動作確認方法

フォルダパスの設定

20120821fig1.png

[設定]で、3つのフォルダパスを設定して下さい。

  • [オリジナルデータフォルダ]を、サンプル>オリジナルデータフォルダのパス
  • [分足フォルダ]を、サンプルフォルダのパス
  • [M.trading(Excel)フォルダ]を、サンプル>Excelフォルダのパス

開始日付を設定

[開始日付]を、2011/8/30に設定します。これは、20110830 1.CSVの日付が 20110830だからです。

オリジナルから生成データに追加

[オリジナルから生成データに追加]ボタンを押します。これにより、サンプルフォルダの中に[生成]フォルダが作成され、その中に、1.csvというファイルが作成されます。

1minフォルダに1分足を作成

[1minフォルダに1分足を作成]ボタンを押します。これにより、サンプルフォルダの中に[1min]フォルダが作成され、その中に、正確な1分足となる、1.csvというファイルが作成されます。

1minフォルダから分足を作成

[1minフォルダから分足を作成]ボタンを押します。これにより、サンプルフォルダの中に[5分足]フォルダが作成され、その中に、5分足となる、1.csvというファイルが作成されます。

ワークブックを開き分足を貼付け

[ワークブックを開き分足を貼付け]ボタンを押します。これにより、Mtrading開発用先物1.xlsが開き、2011/8/25の日付以降に、5分足の四本値が貼り付けられます。

メモ

サンプルの1.CSVの四本値は実際の銘柄のものでは無く、また日付も実際の営業日とは異なります。

履歴

2012-08-21
Ver 2.0に対応
2011-09-01
Ver 1.1に対応
2010-07-24
Ver 1.0に対応。