M.trading チャートシステム|設定の変更方法

  • ワークシート[g1][chartAmaster]を例に、設定の変更方法を解説します。
  • Excelのグラフの操作方法は、Excelのヘルプを参照して下さい。

chartAmaster

chartAmaster

  • Excelのローソク足は、
    [日付](あるいは時刻) [始値] [高値] [安値] [終値] の列が必要です。
    ここでは、主縦軸(左の軸)で表示しています。
  • [移動平均B] [移動平均C] [Tommorw SAR Long B] [Tommorw SAR Short B]
    は、第2縦軸(右の軸)で表示しています。

指標をグラフに追加する例

ワークシート[g1]にあるグラフには、ワークシート[DataA]にある列を使用します。

ここでは、ボリンジャーバンドの、

  • [+3σ A] ワークシート[DataA]のBR列
  • [-3σ A] ワークシート[DataA]のBS列

を追加します。

+3σ A,-3σ A

まず、[chartAmaster]を、選択します。

次に、設定>追加 から、
[追加ワークシート] [追加列]
でBRとBSを指定し追加します。

設定>追加

追加された線のデータソースはBR列やBS列の全体になるため、[描画]ボタンを押して、再描画します。

追加したデータ系列に対して、Excelのグラフ機能を利用して様々な操作を行うことが出来ます。

  • 選択はグラフ上でクリックするか、リボンの[現在の選択範囲]で行えます。

    現在の選択範囲

  • 選択してから書式設定を行います。色や線の太さを変更したりマーカーを追加したり、Excelの機能の限界まで利用できます。
  • 書式設定で、主軸か第2軸を選択できます。追加した列の数値が、主軸の数値の範囲と大きくずれていたら第2軸を利用するのが良いでしょう。
  • データ系列を削除するには、選択してDeleteで消去できます。

横軸を日付か時刻にする

グラフの横軸を日付や時刻に変更する方法を解説します。

ワークシート[DataA]のA列は日付の列で固定です。
通常は、B列を横軸にするので、日付か時刻にします。ここでは時刻に変更してみます。

ワークシート[DataA]のB列に時刻をM.tradingシステムトレード開発(Excel)から貼り付けるようにします。
それには、ワークシート[設定2]のB2~B4セルを、

ワークシート設定2

時刻 → 判りやすくするためのメモで実際には利用していません。但し、今後利用する可能性はあります。
A
F

とします。この意味は、[データ元ワークブック]で指定したファイル Mtrading.xlsMtrading.xlsbワークシート[A]のF列を、ワークシート[DataA]のB列に貼り付けるという意味です。

ワークシート[DataA]のB列のB1セルを「時刻」にし、B列全体を選択後、セルの書式設定を時刻にします。

M.trading Chart

[chartAmaster]の、横軸を選択し、軸の書式設定で、表示形式を時刻にします。

横軸

軸の書式設定

履歴

  • 2010-01-28 掲載